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うさぎプロフィール


チロル♀
天国在住。享年9歳8ヶ月。おとなしくて内気で、おうちの中で静かに過ごすのが大好き。とっても心の優しいあたたかな子でした。


ココア♂
天国在住。享年9歳9ヶ月。パンダウサギ家系の中、ただひとり全身茶色く、食いしん坊で甘えん坊でひなたぼっこが大好きな子でした。


ロン♂
天国在住。享年7歳11ヶ月。病弱ながらも一生懸命生きました。ココアくんとひなたぼっこをするのが好きで、優しく穏やかな男の子でした。


ラン♀
天国在住。享年8歳3ヶ月。ロンくんの双子の妹。おてんばで無邪気で活発で天真爛漫。穴掘りが大好きでした。


ミルク♀
ロンくんとランちゃんの妹。美容に気を使う綺麗好きな女の子。怒られたら根に持つ。一見、つんと気取った猫のように見えるが実はとても優しい。

管理人プロフィール

*hanna*

Author:*hanna*
20代♀です。
ピアノ講師からOLに転身!
趣味はピアノ、エレクトーン、アコースティックギター、フルート、作曲、風景写真撮影、茶道、ヨガ。
好きなアーティストはChara、韻シスト、de de mouse、mabanua、capsule、zebrahead、LINKIN PARK、きゃりーぱみゅぱみゅ
下のリンクにある「photo*hanna」は私のもうひとつのブログです。趣味で撮った風景写真を載せています。
よろしくお願いします^^v

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ありがとう こちょきん

2014.04.15 23:09|photo*動物
9日の夜、金魚のこちょきんが天国に旅立っていってしまいました。

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その日の夜、寝る前にいつものようにこちょきんの様子を見に行った時、玄関脇に置いてある金魚鉢の中にこちょきんはいませんでした。その代わりに金魚鉢から少し離れた地面の上に赤いものが落ちていました。何だろうと思ってよく見てみると、それはこちょきんでした。
まさかと思いました。どんなに水かさが多い日でも決して外に飛び出したりせずいつも鉢の中でおりこうに泳いでいたこちょきんが、鉢から飛び出して、地面の上で死んでしまっていたのでした。
頭の中が真っ白になりました。しばらく動悸がして何も考えられませんでした。こちょきんを拾い上げるとすでに硬くカチカチに乾いてしまっていて、こちょきんはもう死んでしまったのだと思うと涙が滝のように溢れてきて止まりませんでした。

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金魚は十数年前からいろいろな種類を何匹も飼っていて、このこちょきんをお店で買ってきたのはいつ頃だったのか覚えていませんが、こちょきんはかなり長く生きました。十年くらいは生きたと思います。庭の池で泳がせたり別の金魚鉢で泳がせたり、いろいろな場所でこちょきんは平和に生きてきました。仲間の金魚たちがみんな寿命や病気で死んでしまってひとり暮らしになっても、毎日おだやかに暮らしてきました。
長生きな子だなあと思っていました。まさかこんな終わり方になるとは夢にも思っていませんでした。
かわいそうなこちょきん。地面に落ちて体を打って痛かっただろう。息ができなくて苦しくてバタバタ暴れたのだろう。その時に気づいていれば助けてやれたのに。苦しがっているこちょきんを想像すると胸がズキズキ痛みます。
何があったのだろうといろいろ考えました。その日の夕方は鉢の水替えをしました。もしかしてちゃんとカルキ抜きができておらず水質が悪くて外に飛び出してしまったのだろうか。それか酸素不足か。それとも高齢のこちょきんの体調にきちんと注意ができていなかったか。あの時ああしてあげていれば、こうしていれば…等々、後悔やごめんねという思いが渦巻いています。

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こちょきんは本当に可愛い子でした。人間にすっかりなつき、私が鉢を覗くと下のほうから勢いよく水面まで上がってきて口をぱくぱくさせていました。つぶらな目、一生懸命動かす手。初めてうちに来た時はとても小さい赤ちゃんだったのに、ごはんをたくさん食べ、とても大きく成長しました。本当に強い子でした。夏の暑さも冬の寒さも元気に乗りきり、いつもその可愛い姿で人間たちを癒してくれました。
こちょきんと同じ種類の金魚はほかにもたくさんいて店でいつでも買うことができますが、こちょきんは唯一無二の存在だったと気づかされました。こちょきんがひとり暮らしになってからが長かったためかなりの愛情がわいていました。ひたむきに水の中からこちらを見つめていたあの可愛い姿をもう見ることはできないと思うと涙が止まりません。

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別れがあまりにも突然で、考えもしなかった死に方だったので気持ちの整理をするのが難しいですが、私がずっと悲しんでいるとこちょきんも悲しいだろうし、こちょきんは約十年も生きることができて幸せだったよと母に言われ、ようやく元気を出してきたところです。一生懸命お世話もしました。たくさんの思い出もあります。

こちょきんが天国にのぼっていった夜は星や月がとても綺麗に輝いていました。今はこちょきんは星や月になって夜空できらきら輝いているのでしょう。

こちょきん、たくさんの笑顔をありがとう。
天国で仲間たちと楽しく幸せに暮らしてね。大好きだよ。




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ありがとう ココアくん

2012.12.28 22:35|photo*動物
19日の朝、ココアくんが天国に旅立っていきました。
9歳9ヶ月でした。

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ココアくんは加齢とともに足が弱ってきて、近頃はちゃんと歩けなくなっていました。
右足の付け根がしっかり立たなくなり、手で耳のお掃除や顔洗いをする時はバランスを崩してよろよろとよろめき、小屋からお庭にぴょんと飛び出ることも難しくなりました。お庭では隅のほうでじっとしていることが多く、歩こうとすると何度も転びました。お庭から小屋に帰る時も時間がかかりました。
それでも食欲は旺盛で、ごはんをもりもり食べていました。「おいしいな、おいしいな、ごはんはおいしいな♪」と。

そんなココアくんが弱り始めたと母からメールが来たのは18日の夕方でした。

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急いで家に帰ると、おうちの中に連れてこられたココアくんが横になっていました。
ココアくんは苦しんでいました。呼吸が苦しいのか、心臓のあたりが痛むのか、苦しそうに目を細め、手足を動かしていました。体を強く反らせ、痙攣することもありました。
チロルさんやロンくんの時と同じように、ココアくんも病院には連れていきませんでした。病院に行かせれば体中に注射を打たれ、さらに苦しい思いをさせてしまうからです。私達はココアくんを見守り続けました。

人間で言えば100歳が近かったココアくん
覚悟はしていました。でもこうして苦しむココアくんを見るのはあまりにもつらく、かわいそうでたまりませんでした。神様、ココアくんを早く楽にしてあげてくださいと祈ることしかできませんでした。

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きっとココアくんはもっと生きたいと思っていました。とても生命力が強く、体も丈夫で、ココアくんは長い間頑張り続けました。まだ生きたい、またお庭を走り回りたい、おいしいごはんをおなかいっぱい食べたい、おなかいっぱいになってポカポカとしたお日様の下でのんびりと眠りたい。そういう思いと、止まりかけている心臓。
ココアくんの苦しみが私の胸をきりきり痛ませました。早く楽にさせてやりたいのに何もしてやれない。そばでこうして見守っていることしかできない。神様はココアくんをなぜここまで苦しませるのだろう。

朝5時頃、母がココアくんを見に行った時、ココアくんはまだ動いていたとのことでした。
その1時間後には、ココアくんはもう冷たくなっていました。
12時間もの間、もがき苦しみ、ココアくんはようやく楽になれました。ほっとしたような、穏やかな寝顔でした。

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ココアくんは生まれた時は小さく弱そうだったので、長く生きることができるのかと私たちは心配し、ココアくんをおうちの中に連れてきて、特別にごはんをたくさん与えました。当時飼っていたうさぎ達は皆ココアくんより年上で、ココアくんはひとりだけ小さかったのですっかり甘えん坊になりました。母が小屋の掃除をしている時、ふざけて母のスカートの中に入っていったり、リボンを手や歯で引っ張ってほどいたりと、甘えん坊のココアくんでした。そして非常に食い意地が張っており、腹が減ると怒りだし、ほかのうさぎ達を追い回し、男の子たちと大喧嘩もしました。若い頃はわんぱくで活発で、庭を元気よく駆け回っていました。そしてココアくんは誰にでもひょいひょい寄っていく子で、去勢手術を受けに病院に行った時も自分からお医者さんに近寄っていったようで、「人懐っこい子ですね」とお医者さんに笑われました。去勢してからはおとなしくなり、息子のロンくんと仲良くひなたぼっこを楽しみました。最近では庭に生えたコケを食べるのが趣味でした。寝る時はいつもミルクちゃんの背中に顎を乗せて、ふわふわもこもこ暖かそうに眠っていました。

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ココア色のふわふわの毛、ぴんと伸びた自慢のお耳、無邪気な睫毛、つぶらな瞳。
全身茶色いのになぜかお腹だけ白く、まさしく、腹黒くない「腹白い」単純な性格でした。裏表がなく、ひょうきん者で、いたずらをしてきても憎めない、そんな可愛い男の子でした。
そして高齢になって弱ってきても自尊心だけはしっかり持っていて、抱っこしたり介護しようとすると、「構わないでくれよ。僕はまだ若いんだから。」と言うココアくんでした。

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そんなココアくんはもういません。
ココアくんが気に入っていた場所に目をやると寂しさがこみ上げます。ああ、よくここに寝そべっていたよな、よくここで毛づくろいをしていたよな、とココアくんの様子を思い出しては涙が溢れます。
でもココアくんは心の中にいます。ずっとずっと、心の中で生きています。

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生まれた時は体が小さく、長生きできるか心配されたココアくん
9年9ヶ月も生きました。楽しく、のびのびと、一生を過ごしました。
たくさんの思い出をありがとう。ココアくんと過ごした日々は本当に楽しかった。
最期は苦しかったけど、よく頑張ったね。よく乗り越えたね。今頃、チロルさんやロンくん、ランちゃん達とお月様で遊んでいるのかな。
ミルクちゃんがひとりぼっちになってしまったけど、大丈夫だからね。安心してね。

大好きだよ、ココアくん。
また会おうね。




ありがとう ランちゃん

2012.09.02 13:29|photo*動物
8月27日の夕方、おうちの中でランちゃんが横になって眠っていました。
ランちゃんは動きませんでした。

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あまりにも突然でした。ショックで頭の中が真っ白になり、ランちゃんの死を受け入れることなどとてもできませんでした。
母の話では、この日の朝、ランちゃんはいつも通り、ぴょんぴょんランラン跳ねていて、おいしそうにごはんをもりもり食べていたとのことでした。
そんなランちゃんが、夕方には冷たくなっていました。
すぐそばに妹のミルクちゃんが丸くなってしょんぼりと座っていました。

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悔やみました。仕事でバタバタしていたり、台風の影響で雨と風が強かったりで、ランちゃんの死の前日と当日、私は庭にあるうさぎ小屋の中の様子を見ず、ランちゃんの姿を見ませんでした。猛烈に悔やみました。恐ろしいほどの後悔と、ランちゃんが天国に旅立っていってしまった現実が、私の胸をぎりぎり痛ませて、涙があとからあとからこぼれ出て、止まりませんでした。
そしてランちゃんのお人形のようなつぶらな瞳やくるんとした睫毛、ふわふわの毛、庭をまるで蝶々のようにひらひらと走り回っていた様子が、ずっと脳裏に浮かんでいました。

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苦しんだ様子はありませんでした。ランちゃんはとても綺麗な顔をして眠っていました。目は穏やかでした。そしてなんだか笑っているように見えました。口角がわずかに上がっていて、歯が少し見えました。ごはんをたくさん食べて、おなかは膨らんでいました。「ああ、おなかいっぱい。おいしかった。ごちそうさま♪」というランちゃんの愛嬌たっぷりの声が聞こえてくるかのようでした。

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活発で、おてんばで、無邪気で、天真爛漫で、おちゃめで、愛嬌があり、いきいきとした、本当に可愛い子でした。
ランちゃんは病気をしたこともありませんでした。たまに大食いや早食いでおなかを壊すことはあっても、いつも元気でした。8歳を過ぎても全くおばあちゃんという雰囲気はなく、いつまでも若く幼く元気いっぱいでした。自分の歳も考えずにものすごい勢いで庭の砂場に穴を掘り、全速力で庭を駆け回っていました。心臓を酷使していたのかもしれません。心臓が突然に休んでしまいました。 
ランちゃんはまだ遊ぶはずだったのでしょう。台風が去って晴れたら、いつものように庭に走り出て、穴を掘るつもりだったのでしょう。そして自分の掘った穴の中に満足そうに寝るつもりだったのでしょう。おいしいごはんをおなかいっぱい食べるはずだったのでしょう。そしてパパのココアくんと妹のミルクちゃんとぴたーっとくっついてすやすやと眠るはずだったのでしょう。でもランちゃんはもう天国に逝ってしまいました。

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8年3ヶ月。華のある一生でした。うさぎ家族のそばで眠りながら、ママのリンちゃんやチロルおばあさんやロン兄さん達の待っているお月様に、突然に向かっていきました。花火がバーンとはじけたかのような最期でした。ランちゃんらしい最期でした。

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パソコンにはたくさんの写真が残っていました。ごはんをもりもり食べるランちゃん、穴掘りするランちゃん。どのランちゃんもいきいきしていて、いつも楽しそうでした。ランという名前がぴったりのうさぎでした。たくさんの写真を見て私は泣き続けました。あまりにも急に逝ってしまったので今でもまだ信じられません。でもたくさん残った写真と動画を見ればいつでもランちゃんに会えます。ランちゃんはいつでも私の心の中にいます。

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ランちゃんと過ごした日々は本当に楽しかった。ランちゃんに会えて良かった。
たくさんの思い出をありがとう。
ずっとずっとこれからも、大好きだよ、ランちゃん。



つばめ達がいなくなってしまいました

2012.07.09 22:59|photo*動物
ある朝、巣からつばめの赤ちゃんが1匹転落していました。
もうだいぶん大きくなっていて、胸にはパパやママと同じ模様が描かれていました。
その子はもう冷たくなっていました。お葬式をしてあげました。

ふと巣のほうを見上げると、そこは静まりかえっていました。
ピヨピヨピヨ…というヒナたちの可愛い声が聞こえず、精一杯開いたくちばしがどこにも見当たらないのです。
みんないなくなっていました。

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前日までパパのピーとママのプーがヒナたちに一生懸命エサを運んでいました。
何十往復もして、子供たちのために懸命に飛び回っていました。
パパとママがごはんを運んでくると子供たちは大はしゃぎで、ピヨピヨ!ピヨピヨ!と甲高く鳴きました。
みんなまだ目は開いていないようでしたが、パパとママの気配には気づくようで、大喜びしていました。
小さくて、髪の毛がピンピンと四方八方に逆立っていて、可愛い可愛い子供たちでした。

みんなどこに行ってしまったのでしょうか。。パパとママが天敵に気づいて子供たちを安全な場所に運んだか、それともみんな天敵に連れ去られてしまったのでしょうか。。
パパとママはどこに行ってしまったのでしょう。。もう戻ってきません。
可愛いヒナたちがみんな連れ去られてしまい、嘆き悲しみながら空を飛んでいるのでしょうか。。

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誰もいなくなってしまった巣は片付けられました。小さな小さな巣でした。4匹ほどいたヒナたちがみんな大きくなったら、決して全員は入りきらないくらい小さな巣でした。
ピーとプーはまだ若く、子育てはこれが初めてだったのかもしれません。でも子供たちのために本当に一生懸命でした。
つぶらな目をしていたピーとプー。夜はヒナたちが寒くないように優しく抱き、人間たちが寄って来ても逃げず、ヒナたちを守り続けていました。
大切な我が子たちを天敵に奪われてしまい、さぞ悲しいことでしょう。。かわいそうなピーとプー。
かわいそうな子供たち。大空を飛びたかったね。
心がぎりぎり痛んで涙がこぼれ続けます。

天国に逝ってしまった子たちが、天国では羽を大きく広げて大空を羽ばたけるように、心から祈っています。


つばめの赤ちゃんが生まれました!

2012.07.01 22:03|photo*動物
少し前からつばめの夫婦が我が家に住みつきました^^
せっせせっせと泥や藁をくわえて運んできて、うちの玄関や和室のガラス戸の上などに懸命に巣を作る夫婦(夫の名前はピー、妻はプーといいます。私の父が名付け親^^;)
でも近所の人いわく、つばめに巣を作られるとフンをたくさん落とされて戸も開けられないことになって大変な目にあうということなので、しばらくはピーとプーが巣をつくるたびに壊してまわっていました^^;
玄関のライトの上には豆腐のパックを乗っけたり、和室のガラス戸の上にはペットボトルを並べたりして、ピーとプーが寄りつかないように工夫をこらしました。
それでもめげないピーとプー。豆腐のパックの上やペットボトルの上に無理やり巣を作り、そして壊され、でも負けじとまた作る。それを何回も何回も繰り返しました^^;
そして根負けした人間たち。ついにピーとプーの好きにさせてやることにしたのです^^;

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↑ ピーとプーを寄せつけないために取りつけたはずの豆腐のパック。その上にちゃっかりとおうちを建てたお二人^^;
夜になると夫婦仲良く並んで団欒していました。

~数日後~

何やら巣のほうからピヨピヨピヨ…と可愛いお声が。
なんじゃ?と思って頭上を見上げると…

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そうです、つばめの赤ちゃんが誕生していたのです!!
4匹ほどいます。髪の毛がぴんぴんと四方八方に向いています(笑)
いつの間にやらプーは卵を生み、いつの間にやらその卵はかえっていたのでした。

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ただ今ピーもプーも留守中
ヒナたちのためにごはんをさがしに出かけています。
「パパー、ママー!! おなかすいたー!! ごはんごはんごはんー!!」
「わたちが先よ!」
「いいや、僕が一番だ!!」
お留守番の子供たちが口々にピヨピヨ叫んで、急に賑やかになったつばめたちのおうち
夜になるとママは子供たちと巣に座って子守をし、パパは巣が満杯で座れないので和室のガラス戸の上に座って家族の様子をじっと見守っています。
みんな仲良くね^^

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