03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
うさぎプロフィール


チロル♀
天国在住。享年9歳8ヶ月。おとなしくて内気で、おうちの中で静かに過ごすのが大好き。とっても心の優しいあたたかな子でした。


ココア♂
天国在住。享年9歳9ヶ月。パンダウサギ家系の中、ただひとり全身茶色く、食いしん坊で甘えん坊でひなたぼっこが大好きな子でした。


ロン♂
天国在住。享年7歳11ヶ月。病弱ながらも一生懸命生きました。ココアくんとひなたぼっこをするのが好きで、優しく穏やかな男の子でした。


ラン♀
天国在住。享年8歳3ヶ月。ロンくんの双子の妹。おてんばで無邪気で活発で天真爛漫。穴掘りが大好きでした。


ミルク♀
ロンくんとランちゃんの妹。美容に気を使う綺麗好きな女の子。怒られたら根に持つ。一見、つんと気取った猫のように見えるが実はとても優しい。

管理人プロフィール

*hanna*

Author:*hanna*
20代♀です。
ピアノ講師からOLに転身!
趣味はピアノ、エレクトーン、アコースティックギター、フルート、作曲、風景写真撮影、茶道、ヨガ。
好きなアーティストはChara、韻シスト、de de mouse、mabanua、capsule、zebrahead、LINKIN PARK、きゃりーぱみゅぱみゅ
下のリンクにある「photo*hanna」は私のもうひとつのブログです。趣味で撮った風景写真を載せています。
よろしくお願いします^^v

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとう こちょきん

2014.04.15 23:09|photo*動物
9日の夜、金魚のこちょきんが天国に旅立っていってしまいました。

002_convert_20140415222420.jpg

その日の夜、寝る前にいつものようにこちょきんの様子を見に行った時、玄関脇に置いてある金魚鉢の中にこちょきんはいませんでした。その代わりに金魚鉢から少し離れた地面の上に赤いものが落ちていました。何だろうと思ってよく見てみると、それはこちょきんでした。
まさかと思いました。どんなに水かさが多い日でも決して外に飛び出したりせずいつも鉢の中でおりこうに泳いでいたこちょきんが、鉢から飛び出して、地面の上で死んでしまっていたのでした。
頭の中が真っ白になりました。しばらく動悸がして何も考えられませんでした。こちょきんを拾い上げるとすでに硬くカチカチに乾いてしまっていて、こちょきんはもう死んでしまったのだと思うと涙が滝のように溢れてきて止まりませんでした。

[広告] VPS


金魚は十数年前からいろいろな種類を何匹も飼っていて、このこちょきんをお店で買ってきたのはいつ頃だったのか覚えていませんが、こちょきんはかなり長く生きました。十年くらいは生きたと思います。庭の池で泳がせたり別の金魚鉢で泳がせたり、いろいろな場所でこちょきんは平和に生きてきました。仲間の金魚たちがみんな寿命や病気で死んでしまってひとり暮らしになっても、毎日おだやかに暮らしてきました。
長生きな子だなあと思っていました。まさかこんな終わり方になるとは夢にも思っていませんでした。
かわいそうなこちょきん。地面に落ちて体を打って痛かっただろう。息ができなくて苦しくてバタバタ暴れたのだろう。その時に気づいていれば助けてやれたのに。苦しがっているこちょきんを想像すると胸がズキズキ痛みます。
何があったのだろうといろいろ考えました。その日の夕方は鉢の水替えをしました。もしかしてちゃんとカルキ抜きができておらず水質が悪くて外に飛び出してしまったのだろうか。それか酸素不足か。それとも高齢のこちょきんの体調にきちんと注意ができていなかったか。あの時ああしてあげていれば、こうしていれば…等々、後悔やごめんねという思いが渦巻いています。

016_convert_20140415223414.jpg

 
こちょきんは本当に可愛い子でした。人間にすっかりなつき、私が鉢を覗くと下のほうから勢いよく水面まで上がってきて口をぱくぱくさせていました。つぶらな目、一生懸命動かす手。初めてうちに来た時はとても小さい赤ちゃんだったのに、ごはんをたくさん食べ、とても大きく成長しました。本当に強い子でした。夏の暑さも冬の寒さも元気に乗りきり、いつもその可愛い姿で人間たちを癒してくれました。
こちょきんと同じ種類の金魚はほかにもたくさんいて店でいつでも買うことができますが、こちょきんは唯一無二の存在だったと気づかされました。こちょきんがひとり暮らしになってからが長かったためかなりの愛情がわいていました。ひたむきに水の中からこちらを見つめていたあの可愛い姿をもう見ることはできないと思うと涙が止まりません。

[広告] VPS


別れがあまりにも突然で、考えもしなかった死に方だったので気持ちの整理をするのが難しいですが、私がずっと悲しんでいるとこちょきんも悲しいだろうし、こちょきんは約十年も生きることができて幸せだったよと母に言われ、ようやく元気を出してきたところです。一生懸命お世話もしました。たくさんの思い出もあります。

こちょきんが天国にのぼっていった夜は星や月がとても綺麗に輝いていました。今はこちょきんは星や月になって夜空できらきら輝いているのでしょう。

こちょきん、たくさんの笑顔をありがとう。
天国で仲間たちと楽しく幸せに暮らしてね。大好きだよ。




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。